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関東大震災虐殺犠牲者追悼式/ソウルで開催

“日本の国家責任、謝罪、賠償を” 南政府に要請

統一ニュースによると、1923年9月1日に起こった関東大震災時の朝鮮人虐殺から95年を迎える中、「関東虐殺犠牲者95周忌追悼式」共同準備委員会が8月30日、ソウルで追悼式を行った。

追悼式では、1923韓日在日市民連帯代表のキム・ジョンス牧師が、南の政府に対する声明文を読み上げ、▼関東大震災時の虐殺発生から100周年を迎える前に犠牲者の遺骨送還を急ぐこと▼既出の虐殺犠牲者名簿をもとに遺族の調査を行うこと▼関東虐殺歴史資料館と追悼空間を作ること、を要請した。

キム牧師は「国家の暴力を記憶しなければ、平和はない」とし「人が生きる社会、国らしい国を作ろうとする文在寅政府に東アジアの平和のための具体的な行動を期待する」と述べた。

民主平和党のチョン・ジョンベ議員は、追悼の辞で

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