〈第18回アジア競技大会〉北南単一チーム「コリア」、4つのメダル/閉会式


北南が合同入場

南のメディアによると第18回アジア競技大会(8月18日〜9月2日)の閉会式が2日、インドネシアの首都、ジャカルタのブンカルノ競技場で行われ、16日間にわたるアジア最大のスポーツの祭典が幕を下ろした。第19回大会は2022年に中国浙江省杭州市で開かれる。

閉会式では、北のチェ・イル選手と南のソ・ヒョウォン選手(両選手とも卓球)が共に統一旗を掲げ、15番目に合同入場した。

北のチェ・イル選手と南のソ・ヒョウォン選手が共に統一旗を掲げ、入場した(写真はすべて連合ニュース)

大会では、45の国と地域から1万1千余人の選手たちが40競技465種目に参加。北と南は女子バスケットボール、ドラゴンボート、ボートの3種目で単一チームを構成し、ドラゴンボート女子500メートルで金メダル、女子バスケットボールで銀メダル、ドラゴンボート女子200メートルとドラゴンボート男子1000メートルで銅メダルを獲得するなど好成績を残した。

朝鮮は金メダル12個、

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