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〈第18回アジア競技大会〉女子バスケットボール、北南単一チーム「コリア」が銀

“家族のように過ごした1ヶ月” “きっとまた会おう”

南のメディアによると、第18回アジア競技大会(インドネシア・ジャカルタ)に出場した女子バスケットボールの北南単一チーム「コリア」が銀メダルを獲得した。大会15日目の1日に行われた決勝で中国と対戦し、65-71で敗れたが、1カ月を共にした北南の選手らは、計7試合を闘いぬき、「ワンコリア」の強さを見せつけた。

北南が共にした1カ月

銀メダルを授与された北南単一チーム「コリア」(写真はすべて連合ニュース)

北南単一チーム「コリア」は先月1日、忠清北道の鎭川で初めて合同練習を行った。

北側からはロ・スギョン、チャン・ミギョン、キム・ヘヨン選手が参加した。

「コリア」のメンバーらは、7月に平壌で開催された北南統一バスケットボール大会で共にコートに立った経験があり、練習もスムーズに行われた。

10数日間の短い練習を終えた単一チームは、ジャカルタに出発し、組別リーグの初試合で、インドネシアを撃破(8月15日)。国際総合大会における北南単一チーム史上初の勝利を遂げた。単一チームは組別リーグを3勝1敗で突破した。

準決勝で台湾に勝利し、ハイタッチを交わす「コリア」の選手たち(8月30日)

北南の選手らが共にした単一チームの相乗効果は、期待以上だった。

卓越した得点センスを持つロ・スギョン選手(北)は、単一チームのエースとして浮上。組別リーグ2戦目に2点差で惜敗した台湾との準決勝(8月30日)には、米国女子プロバスケットボール(WNBA)で活躍中の南のエース、パク・チス選手が合流し、ロ選手とパク選手の「ツインタワー」で台湾チームを圧倒し、勝利した。

ロ選手は、「背の低い私は、ディフェンスの際に背の高い選手と対峙するのが苦手だったが、パク選手がすべて防いでくれたので楽にプレーすることができた」と話し、パク選手は「ロ選手がもともとオフェンス力のある選手なので、プレーしやすかった」と互いの長所を語った。

「期待以上」のチームワーク

シュートを打つ北側のロ・スギョン選手(決勝戦、1日)

単一チームは、決勝で強豪・中国と対戦。最終第4クオーターの中盤までほぼ互角の戦いを繰り広げたが、高さなどで勝る中国に徐々にリードを広げられ、苦戦。惜しくも金メダルを逃した。

試合後、ロ選手(北)は

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