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「輝く祖国」

幾度もの審査を経て2つの曲が国歌の最終候補として残った。朝鮮建国の1年前である1947年6月の話。金日成主席の参席のもと、この2曲に対する選曲会が開かれた。会場には、新たに誕生する国歌を鑑賞しようと多くの人々が集まった春夏秋冬

▼会場は厳粛な雰囲気に包まれていた。ピアノ伴奏の中、合唱団の歌が響きわたった。注意深く曲を聴いた主席は、ひと時無言。もう一度歌うよう促した。演奏が終わると主席は、2曲とも素晴らしいと高く評価し、1曲目を「愛国歌」に定めた。そして2曲目はタイトルを変えてそのまま歌うよう指示した。それが「輝く祖国」(빛나는 조국)だ。平壌新聞1日付はこの歌について、柔らかく厳かで民族の矜持と祖国への熱い感情が込められていると解説している

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