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元山葛麻海岸観光地区/完工目標は来年10月

“世界に2つとない海洋公園を”

朝鮮の新たな観光リゾート地、元山葛麻海岸観光地区(江原道・元山)の建設が急ピッチで進んでいる。来年10月10日までの完工を目指す。

葛麻半島西岸の砂浜「明沙十里」に沿って建設されている元山葛麻海岸観光地区(写真はいずれも8月17日付労働新聞)

同観光地区は、葛麻半島西岸の「明沙十里」という長い砂浜に沿って、海岸広場区域と休養区域1、2に分けられる。数百ヘクタールの敷地内には、10数棟のホテル、自炊宿舎、商業施設や、室内プール、野外ステージ、海水浴場などが新設される予定だ。

現在までの朝鮮メディアの報道によると、膨大な面積の地帯整理と路盤の盛り土、インフラ工事が基本的に終了し、百数十の基本建築物の骨組工事と建物内外の壁塗り工事も完了。基本建築物の内外工事が本格的に進められている。

元山葛麻海岸観光地区建設の総配置計画図

また、園林・緑化事業も推進されており、現在まで、4万余株の木を植え、30余万平方メートルに及ぶ芝生が造成された。建設指揮部では、良種の木を多く植え、芝生の造成においてコウライシバの比率を高めるなど、元山の自然環境と調和する観光地区の緑化を目指す。

2回の現地指導

金正恩委員長は、今年の新年の辞で、同観光地区の建設を最短期間で完工する課題を提示。軍人と建設者たちが、年始から建設を推し進めてきた。

金正恩委員長は、5月と8月の2回にわたり、同観光地区を現地で指導した。

旅館やサービス施設が入るビル群を

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