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〈金正恩委員長の活動・2018年7月〉経済部門を集中指導

無責任、形式主義を批判

朝鮮を取り巻く地域情勢が大きく変化する中、2018年上半期の金正恩委員長の活動に関する公式報道は外交関連に集中していた。しかし、7月には、新義州化粧品工場の現地指導を皮切りに、両江道(三池淵郡)、咸鏡北道、江原道(元山)など、18カ所の経済部門への精力的な指導が報道された。軍関連も養魚事業所や工場などだった。

製紙工程の現代化を

金正恩委員長が新義州化学繊維工場を現地指導した(2日発)。同工場は、アシを基本原料に繊維と紙を生産する化学工業拠点。国家経済発展5カ年戦略遂行期間に改修・現代化し、生産能力の拡張を予定している。

金正恩委員長が新義州化学繊維工場を現地指導した(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

金正恩委員長は、次世代教育事業における問題が紙の需要を満たせていないことであるとし、製紙工業をもり立て、現代的な製紙工程を確立するよう指示した。

一方で、製紙工程の改修・現代化事業における活動家の姿勢について厳しく叱責。内閣の経済事業の指導力と化学工業部門の実態は懸念せざるを得ない状況だと批判し、今後、製紙工程の改修・現代化を早急に終えるよう指示した。

発電所建設に総力を

金正恩委員長が、咸鏡北道の漁郎川発電所の建設現場を現地指導した(17日発)。総発電能力13万4千kw規模の同発電所は、

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