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〈続・歴史×状況×言葉・朝鮮植民地支配と日本文学 5〉朝鮮戦争と日本文学 1/堀田善衞「広場の孤独」

朝鮮戦争下の「孤独」を読み直す

1951年に発表され芥川賞を受賞した「広場の孤独」

筆者の勤務する朝鮮大学校の近隣には在日米軍横田基地が位置しており、朝鮮国連軍後方司令部が置かれている(このことすら認識している日本人は少ないのではないか)。ここ10年あまりだろうか、いつの間にか気が付けば米軍機だか自衛隊機だかの頻繁な低空飛行がやたらと目に付くようになった(半田滋氏によれば、朝鮮国連軍の活動が近年活発化し、航空機・艦艇の来日が昨年、過去5年間で最多の27回〈その前年は15回〉にのぼったという)。軍用機の轟音に突き刺されるような恐怖や言いえぬ怒りを覚えていたのだが、朝鮮停戦記念日を迎えた先月あたりからはじまり、今現在も東京・関東上空をかのCV22―オスプレイが飛行している。

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