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アジア大会で北南交流

第18回アジア競技大会の女子レスリング57キロ級に出場する北のチョン・ミョンスク選手が、現地での練習中に激しくぶつかり唇から血を流すハプニングがあった。慌てて駆けつけたのは南のトレーナーだった。幸いにも大事には至らず、後に金メダルを獲得した春夏秋冬

▼北と南の男女レスリング選手らは、偶然にも17日の練習時間が同じということで、南側の提案で合同練習が実現。18日にも共に汗を流した。違いといえばユニホームだけで、1つのチームそのものだったと、連合ニュースは伝えている。選手たちは共に協力し合いながら練習に励み、コーチ陣は相手側選手に温かく助言、激励した。北のレスリング協会のキム・イル書記長と南代表チームのパク・チャンスン監督は、90年代に共に選手生活を送り近い関係にあり、合同練習の雰囲気はとても良かったという

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