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“雰囲気の造成に終わっている” /北南関係に対する北側の評価

4.27板門店宣言発表後、北南間では多岐にわたる様々な交流が行われた。

軍事、スポーツ、鉄道・道路をはじめ各部門別実務会談が開かれ、統一バスケットボール大会(平壌)や国際卓球大会での混合ダブルス単一チーム優勝(南朝鮮・大田)で歓喜に沸いた。8月には北南労働者統一サッカー大会(8月10-12日、ソウル)、北南離散家族再会事業(8月20-26日、金剛山)、アジア競技大会(インドネシア、8月18日―9月2日)での共同入場および単一チーム出場などが予定されている。こうしたイベントのほか、実務会談で合意した山林病害虫や道路などの共同調査も予定されている。しかしながら北側は、労働新聞7月31日付論評を通じて「北南関係の根本的な解決につながらず、雰囲気の造成に終わっている」と、評価は辛い。

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