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〈人・サラム・HUMAN〉上高丸ふれあいのまちづくり協議会・委員長/藤原史生さん

「一本の芯」を大切に

かつて海外移住事業団(JICA:国際協力機構の前身)として活動したブラジルには「多民族が共生する地域社会」が広がっていた。実体験から地域コミュニティーにおける融和の重要性を知る。「異文化の交流こそが社会や国家を成熟させる」。

10年ほど前、神戸朝高がある上高丸団地でのイベントに参加すると朝高生が吹奏楽演奏や朝鮮舞踊を披露していた。その姿に好印象を得たことを機に、まちづくり協議会で朝高生との交流を提案。地域のもちつき大会の運営を手伝ってもらう一方、朝高文化祭や運動会に地域レベルで参加するなどして「ふれあい」に力を注いできた。

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