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離散家族再会、金剛山で/板門店宣言発表後、初

【高城発=金淑美】板門店宣言に基づく北南離散家族・親せきの再会事業が20〜26日にかけて金剛山で行われた。板門店宣言発表後、人道問題における初の協力事業として内外の注目を集めた今回の再会事業では、20〜22日に南側の申請者89人が北側の家族ら185人と、24〜26日に北側の申請者81人が南側の家族ら329人と再会を果たした。

高齢化浮き彫りに

北側の兄リ・ジョンソンさん(86)は南側の弟、リ・ジョンシク、スナムさんと68年ぶりに再会したが、両親、姉との再会はかなわなかった。

リ・ジョンソンさん兄弟

「オモニは生前、毎朝コップ一杯の水を台に備えて長男の無事を願い、祈りを捧げていました。結局息子の生死もわからぬままオモニは70歳で他界しました。その後、アボジとヌナ(姉さん)も…」(スナムさん)

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