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〈西日本豪雨〉「力与えたい」、続く支援活動/岡山同胞らが被災者らに炊き出し

倉敷市真備町の二万小学校で行われた炊き出し

今年7月の西日本を中心とした記録的な豪雨の影響により、被害地域では今もなお瓦礫の撤去作業などに追われ、被害に遭った人たちは近隣の小学校などで避難生活を余儀なくされている。

そんな中「倉敷地域同胞生活相談総合センター」では、7月28日、約200人が避難生活を送る倉敷市真備町の二万小学校で炊き出しをふるまった。

今回、同センターでは、豪雨被害の大きさを考慮し、毎年7月末に行われている納涼祭を中止。代わりに避難者たちに温かい料理をふるまうことを決めた。

前日から女性同盟員らが中心となり準備を進め、女性同盟特製「ニンニクたっぷりクッパ」と大根キムチを1日の内に作り上げた。

当日には30人の同胞らが集まった。中には夏休みで帰省中の大学生たちもいた。

女性同盟特製の「ニンニクたっぷりクッパ」と大根キムチ

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