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〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 79〉アユ

ご存知高級魚の「鮎(アユ)」、朝鮮名は「ウノ(銀魚)」。口が大きく、エラの少し後ろに黄色い楕円形の斑点がある。若い鮎は雑食性で昆虫なども食べるが、大きくなると川底の石に生えた藻類を主食とする。一年で寿命を終えるのがほとんどだが稀に二年も生きながらえる個体もいる。それら長寿な鮎を「トゥルウノ」とよぶ。西海閘門ができて個体数が減少しているそうだ。

(李景洙・朝鮮大学校理工学部准教授)