Facebook

SNSで共有

統一願いピッチを駆け抜け/北南労働者統一サッカー、ソウルで

板門店宣言実践の先鋒に

【ソウル発=金淑美】板門店宣言履行のための北南労働者統一サッカー大会が10〜12日、ソウルで行われた。板門店宣言発表以降、北南では高位級会談に始まり軍事から人道問題にいたる幅広い分野の会談が開かれ、バスケなどのスポーツ交流が行われてきたが、民間レベルの大規模交流行事は今回が初めて。大会を通して北南の労働者らは、労働者階級の連帯の力で板門店宣言の履行を促し、祖国統一運動を牽引していくことを誓い合った。

競技後、ピッチを一周し、観客にあいさつする選手ら

3万人が集結

統一サッカー大会に参加する北側代表団がソウルに到着した10日、朝鮮職業総同盟(職総)と全国民主労働組合総連盟(民主労総)、韓国労働組合総連盟(韓国労総)の代表はウォーカーヒルホテルで記者会見を開き、「わが労働者階級は祖国統一をめざす道で培ってきた連帯の力をいかんなく発揮し、新たな新時代を切り拓いた板門店宣言を守り、履行していくうえで先頭の役割を果たしていく」(チュ・ヨンギル職総委員長)と宣言した。

翌11日午後、統一サッカー大会がソウルワールドカップスタジアムで盛大に開かれた。

北南労働者統一サッカー

午後4時、選手たちが入場。「アリラン」のメロディーが響く中、巨大な統一旗が掲げられると、スタジアムに結集した3万人が総立ちとなった。

初戦は北側の建設労働者チームと南側の韓国労総チームの間で行われ、続いて北側の軽工業労働者チームと南側の民主労総チームが対戦した。

北と南の選手たちは大歓声の中でピッチを駆け抜けた

北と南の選手たちは大歓声の中でピッチを駆け抜けた

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)