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〈在日発、地球行・第2弾 5〉今も息づく先代の精神/キューバ

“Viva La Revolución!”(革命万歳!)

コロニアル時代の面影が残るハバナの街並み

いつかは行ってみたかった。カリブ海に浮かぶ社会主義国、キューバへ。帝国主義大国の支配から独立を成し遂げ、アメリカの経済制裁を受けてなお、国際社会の前に堂々とその存在を示している国にシンパシーを感じずにはいられなかったからだ。フィデル・カストロ、弟であるラウル・カストロの政権を経て、今年の4月、国家元首である国家評議会議長にミゲル・ディアスカネルが就任した。同氏がキューバ革命後に生まれた世代だけに、反動的なメディアは「革命の終焉」を喧伝した。あの国の行く末は。考えるとじっとしていられず、キューバ行きのチケットを握りしめていた。

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