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セウォル号沈没事故/720億ウォンの賠償命令

国家責任の追及、不十分

南のメディアによると、2014年のセウォル号沈没事故を巡り、遺族らが国と清海鎮海運(セウォル号の運航会社)に損害賠償を求めた民事訴訟の判決が19日、ソウル中央地裁であった。地裁は、「清海鎮海運と国の過失で事故が発生したため、損害賠償責任を認める」とし、犠牲者1人あたり2億ウォン(約2000万円)の慰謝料など、総額約720億ウォンの支払いを命じた。

地裁は、清海鎮海運が「過積載、積み荷の固定不良状態で(セウォル号)を出航させ、船員は乗客に船内待機を指示した後、自分たちだけ先に脱出した」とその責任を指摘。

一方、国家責任については、

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