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“コート上には北も南もない”/平壌で北南統一バスケ大会

続くスポーツ交流、再会誓う

【平壌発=金淑美】北南統一バスケ大会が平壌の柳京鄭周永体育館で4~5日にかけて行われた。初日には、北南の選手が入り混じった混合戦が、2日目には北南が対戦する親善試合が男女別に行われた。

試合を1万人以上の平壌市民が観覧し、熱い声援を送った。2日目には、祖国を訪問中の在日同胞も試合を観覧した。

全試合終了後には、国家体育指導委員会委員長である崔輝党副委員長、全光虎内閣副総理、祖国平和統一委員会の李善権委員長、金日国体育相ら北側のメンバーと、趙明均統一部長官を団長とする南側代表団、選手団の主要メンバーらが、選手らの試合成果を労った。南側代表団は3日~6日まで平壌に滞在し、合同練習も行った。

北南男子戦の様子

試合に先立ち、北側の金日国体育相と南側の趙明均統一部長官が、あいさつをした。

金日国体育相は、北南統一バスケ大会は民族の平和繁栄に向けて、互いの心と歩みを合わせ前進していこうとする北南のスポーツマンの志向と意志を示し、互いの貴重な経験を分かち合う重要な契機となると語った。

趙明均統一部長官は、南と北は近い距離にあり、同じ空の下で暮らしていく一つの民族であるとしながら、辛い時間もあったが、南北が和解し、この地に平和を定着させていこうとする同胞の願いはすべての困難を乗り越えたと話した。

「パンガプスムニダ」の音楽が流れる中、北南の選手らが入場した。

初日の試合は「平和チーム」と「繁栄チーム」に分けて行われた。胸に「平和」の文字が刻まれた白いユニフォームを着た選手たちと「繁栄」の文字が刻まれた緑のユニフォームを着た選手たちが互いに手をつなぎ、コートに現れると、観衆は両手に持ったバルーンを打ち鳴らし、歓迎した。

女子混合試合は、接戦の末、「繁栄チーム」が103対102で勝利。

男子混合試合は、

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