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隠蔽、史実の修正浮き彫りに/関東大震災から95年、企画展開催

“描かれた朝鮮人虐殺と社会的弱者たち”

展示のようす

今年9月1日に関東大震災から95周年をむかえることと関連し、企画展示「関東大震災95年・描かれた朝鮮人虐殺と社会的弱者たち」が、4日から東京・新宿の高麗博物館で開催されている。(~12月2日)

日本が国家責任を果たすどころか、いまだ正確な犠牲者数すら解明されず、何の賠償も公的な慰霊も行われぬまま、95年の歳月が過ぎた関東大震災時の朝鮮人虐殺。

童画家・河目悌二が描いたといわれる朝鮮人虐殺の図(写真は同展示図録から)

今回の展示は、15年前に一度同博物館で行われた展示内容に、新たな資料や「当時犠牲となった社会的弱者たち」といった視点を追加する形で行われたもの。会場には、絵画やパネル、巻物、本などが全6章からなるテーマごとに展示された。

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