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講演会「朝鮮現代史」を考える―その定立のために

脱植民地主義、分断、祖国統一

講演会には32人が参加した

朝鮮文化研究会が主催する第14回講演会「『朝鮮現代史』を考える―その定立のために」が13日、都内の会議室で開かれた。講師は朝鮮大学校朝鮮問題研究センター長の康成銀さん。

朝鮮史研究の第一線で働いてきた康さんは、日本による植民地支配と民族分断により異なる体制の中で進められてきた北南双方そして日本における朝鮮近現代史研究の歩みを紐解きながら、①朝鮮近現代史の始点、②異なる現代史像、③北・南・日本における通史、歴史教科書の比較、④今後の課題について語った。

会場には32人が詰めかけた。初めて参加した都内の日本人男性(20代)は「朝鮮半島を取り巻く状況が劇的に変化する中、関心を持って講演会に足を運んだ。隣国とは言うものの、ほとんど何も知らない、わからないことだらけ。康先生の話を聞いて少しでも勉強できたら」と参加の動機を語った。

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