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南側民和協が平壌を訪問/強制連行被害者遺骨奉還問題など民間交流について協議

金弘傑代表常任議長をはじめとする民族和解協力汎国民協議会(南側)の代表らが16〜19日、平壌を訪問し、民族和解協議会(北側)と民間交流について協議、合意した。

金弘傑代表常任議長は朝鮮新報の取材に対し、今回の訪問は、日本に散在している朝鮮人強制連行被害者遺骨の奉還と関連し、北南、在日同胞、日本市民が共同で取り組むための推進委員会の設置を北側と正式に合意するためだと明かした。また今後、遺骨奉還と関連し、総聯との協力も積極的に推進していくとの意向を示した。

民族和解協議会(北側)と民族和解協力汎国民協議会(南側)の間で協議が行われた

朝鮮の公式見解によれば日本の植民地支配期、戦場や工場などの工事現場に強制連行された朝鮮人は840万人にのぼる。日本各地で犠牲になった朝鮮人の遺骨は、朝鮮人強制連行真相調査団や心ある日本の市民団体による調査活動によって一部が発掘され、故郷に奉還されたが、現在も100万にのぼる遺骨が日本各地に放置されたままになっている。

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