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心の疎通、違いを超えて/会場沸かせた平壌市民とアナウンサー

混合戦、北南戦ともに互いに譲らぬシーソーゲームを繰り広げた選手たちの善戦もさることながら、会場をどっと沸かせたのは、平壌市民とアナウンサーの疎通だった。

1万余人の平壌市民が埋め尽くした平壌・柳京鄭周永体育館でマイクを握ったのは、南のプロバスケ界におけるベテランアナウンサー、パク・チョンミンさんだ。

パク・チョンミンさん

「紅組(北)が逆転すればいいと思いますか? 拍手をお願いします!」

統一バスケ2日目、女子北南戦で青組(南)が一歩リードする場面。パクさんの投げかけに会場からは万雷の拍手が湧いた。

すると今度は、「それともこのまま青組(南)が勝てばいいと思いますか? 拍手を!」。

この投げかけにも大歓声で応えた平壌市民。すかさずパクさんが「これを本音と受け止めます」と突っ込むと、会場は爆笑に包まれた。

ユニークな司会に大笑いする市民ら

平壌到着後すぐに北で用いられるバスケットボール用語を教えてほしいと北側に要請したというパクさん。試合中は南で使われるパスは「련락」、リバウンドは「판공잡기」とあえて言い替えた。

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