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生野初級が3年ぶり優勝/第26回近畿地方初級部女子バレーボール大会「イプニカップ」

優勝した生野初級の選手、監督たち

近畿地方の初級部女子バレーボール大会である第26回「イプニカップ」が6月16〜17日、兵庫県立総合体育館で行われた。大会には在日本朝鮮人バレーボール協会の金君栄会長(大阪府朝鮮人バレーボール協会会長)、在日本朝鮮人大阪府体育協会の康浩奉会長をはじめとする役員の参加のもと行われ、大阪、兵庫、和歌山の12校より出場した15チームが熱戦を繰り広げた。また、大会には多くの保護者、学校関係者らが駆け付け、選手たちに大きな声援を送っていた。

大会の結果、生野初級が3年ぶり6回目の優勝を手にした。

優勝した生野初級の洪美來副キャプテン(6年生)は「普段の練習の成果を、試合で全部出すことができたし、その結果優勝できてよかった。今の5年生もたくさん練習しているので、来年もまた優勝し、連覇してくれると思う」と話した。

(金孝俊)

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