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マレーシア、在朝鮮大使館の業務再開へ/マハティール首相が表明

マレーシアは、閉鎖する方針だった平壌にある在朝鮮大使館に人員を再び送り、業務を再開することを明らかにした。

マハティール首相は、日本経済新聞(11日付電子版)とのインタビューで「(平壌にあるマレーシア大使館の業務を)再開する」と明言。朝鮮との関係について「貿易を含めて良い関係を築きたい」と述べた。

17年2月に、マレーシアで朝鮮公民が死亡したクアラルンプール事件後、朝鮮とマレーシアの関係は悪化、ナジブ前政権は朝鮮との外交関係の縮小に動いていた。朝鮮が運営していたレストランを閉鎖させたほか、国内で働く朝鮮人労働者の数も大幅に縮小。マハティール新政権は5月の政権交代後、あらゆる政策を見直す中で、朝鮮との関係を新たに構築する考えを示した。

(朝鮮新報)