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歴史的な一歩、期待のまなざし/南の市民の声

朝米首脳会談を歓迎

南のメディアによると、南の市民たちも史上初の朝米首脳会談を、期待を込めて見守った。ソウル駅や高速バスターミナルなどテレビが設置された公共スペースには、多くの市民が集い、金正恩委員長とトランプ大統領が握手を交わす姿に歓声を上げた。

平和への期待込め

12日午後、ソウル広場で朝米首脳会談を祝う青年たち(連合ニュース)

小学校5、6年生の児童たちとともに会談を視聴したリさん(教員、30代女性)は「歴史的な初の朝米首脳会談は児童たちにとっても特別な経験になると思い共に視聴した」と語った。リさんは、「子どもたちは両首脳が握手する姿を『不思議!』『歴史的な瞬間だね』と話しながら見つめていた」と明かし、「平和の道へと歩む歴史的な一歩になればと思う」と期待を込めた。

「南北の首脳が出会ったときも胸がいっぱいだったが、今日、金正恩委員長とトランプ大統領が握手する場面は現実とは思えないほどだった」と話すのは、カフェの席で、スマートフォンを通して中継を観ていたユンさん(33、女性)。「周りを見渡すと、他の席に座っていた人たちも同じように中継を観ていた。両首脳が握手を交わした瞬間、私が思わず『わっ!』と歓声を上げると、周りの人も同じように歓声をあげていた」と笑みを浮かべた。

市民団体も支持・歓迎

南の市民団体も朝米首脳会談に一様な支持と歓迎を示した。

参与連帯のパク・チョンウン事務処長は首脳会談について「70年の敵対関係を解消することは容易ではないが、歴史の一歩を踏み出し、互いの意志を確認したことに大きな意義がある。これから互いに信頼を重ね、継続的に対話をつなげていく努力が必要だ」と先を見据えた。

経済正義実践市民連合統一協会は「両首脳の歴史的な出会いと合意を歓迎する」と題した論評を発表。「不信と葛藤の歴史を背にし、歴史的な出会いを成し遂げた」と両首脳の決断を評価した。

一方、青年政党を標榜する「ウリミレ党」は、ソウル市庁前の広場に「平和の時代、青年の時代、私たちの未来」と書かれた横断幕を設置。「われらの願い」を合唱し、朝米首脳会談の開催を祝った。

6.15南側委が声明

6.15共同宣言実践南側委は13日、

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