Facebook

SNSで共有

“民族の和解と団結の先決条件”/女性従業員集団拉致事件、送還求める声

第4回北南首脳会談が電撃的に開催され、北南和解への期待が一層高まる中、5月30日、「北の海外食堂従業員企画脱北疑惑事件の解決のための対策会議」などの南の市民団体は、ソウル庁舎の前で記者会見を行い、集団拉致された北の女性従業員12人の送還を求めた。

集団拉致された北の女性従業員12人の送還を求める記者会見(統一ニュース)

主催者は記者会見で、「(集団拉致事件は)民族の分断による人道主義の問題と捉えることもできるが、正確には、李明博・朴槿恵政権下で、体制対決と政権延長を目的とし、政略的に無辜な同胞を家族と生き別れさせた反人権・反人倫犯罪である」と断定。「民族の分断による人道主義問題の解決がこれ以上引き延ばされてはならない」としながら「従業員たち、そして、非転向長期囚や、ブローカーに騙され南に渡ったキム・リョンヒ氏らを一日も早く家族のもとに送還することを求める」と述べた。

16年4月に中国・浙江省寧波市の朝鮮レストランで働いていた女性従業員19人中12人が国情院の謀略により、南へ拉致された事件を巡っては、先月、南の放送局JTBCが従業員とレストランの男性支配人のインタビューを放映。従業員の南への渡航が「自由意志でなかった」という証言が公開された。ソウル中央地検は先月15日、事件の捜査に着手している。

一方で、趙明均統一部長官は

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)