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東京無償化裁判控訴審第2回口頭弁論報告集会

「9.13」の悔しさ刻み、「10.30」へ

6月26日、東京無償化裁判控訴審第2回口頭弁論後に行われた報告集会(衆院第一議員会館)には300人以上の参加者たちが詰めかけた。会場は昨年9月13日の不当判決の悔しさと怒りを胸に刻み、来る10月30日に必ず勝訴を勝ち取り、民族教育を守り抜いていく決意であふれた。

判決まで気を緩めず

集会ではまず、弁護団が裁判報告を行った。李春熙弁護士は、「控訴審で弁護団が最も力をいれたのは、不指定処分の真の理由が何かという部分を明らかにすることだった」としながら「無償化法に基づく審査の結果ではなく、自民党政権下であらかじめ外すという政治的外交的決断をし、根拠規定ハを削除したことをしっかり判断してもらうための主張立証をしてきた」と控訴審を振り返った。その上で、結審はしたが予断は許さないとして、判決言い渡し当日まで世論喚起をしていくことの必要性を参加者たちへ投げかけた。

裁判報告を行う李春煕弁護士

また師岡康子弁護士は「誰もが不指定処分の理由をみて矛盾していると思うことを、やっと裁判所が常識を持ち指摘したのが今回の控訴審だった」と発言。同氏は、「他地域の事例でも見られるように、一番危惧してきた規定ハの削除について判決で検討しないのだけは避けられる」としながらも「10月30日の判決を迎えるまでは気を緩めず闘っていこう」と訴えた。

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