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戒厳軍の蛮行、新事実明らかに/5.18民主化運動から38年 

光州5.18民主化運動から38周年を迎える中、全斗煥政権当時の国防部による5.18民主化運動の歪曲、戒厳軍による集団発砲の経緯や女性への集団性暴力などの事実が明らかになり波紋を呼んでいる。

戒厳軍の集団発砲

1980年5月、戒厳軍と対峙する光州市民(連合ニュース)

ハンギョレ新聞(11日付電子版)は、5.18光州民主化運動当時、市民に向けた戒厳軍の集団発砲など、軍の主要決定を保安司令部(現・機務司令部)が事実上主導したという証言を報じた。

光州505保安部隊の元捜査官ホ・ジャンファンさん(70)は「保安司令部が空輸特戦旅団に作戦を助言し、(全南道庁前の集団発砲前日の)5月20日、発砲決定が下された」と話した。ホさんは、5.18市民軍パク・ナムソン元状況室長により、全斗煥、盧泰愚ら新軍部中心勢力とともに殺人容疑で告訴された9人のうちの1人だった。

ホさんは、当時、

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