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南・日GSOMIA廃棄求め、署名運動

“「北の核危機」根拠ない”

統一ニュースによると、南・日間の防衛機密の共有を可能にする軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の廃棄を求める汎国民署名運動が、15日から南朝鮮で行われている。

15日、青瓦台前で行われた記者会見(統一ニュース)

GSOMIAは、「北の核脅威」を口実に、南・日間で朝鮮に関する軍事情報を、米国を介さず直接交換することを目的としたもの。12年に李明博政権が秘密裏に締結を推進した際には、世論の反対を受け中断されたが、16年11月23日に朴槿恵政権が締結を強行した。協定の効力は1年となっていたが、文在寅政権は、大統領選の公約集でこれを見直す可能性を示唆していたにもかかわらず、「核・ミサイル危機」を理由に延長を決めた。

約50の進歩系団体で構成された「民衆共同行動」と「戦争反対平和実現国民行動」は15日、青瓦台(大統領府)前で記者会見を開き、

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