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北部核実験場廃棄の透明性保証に関して/朝鮮外務省広報文

国際記者団の現地取材を許可

朝鮮外務省は12日、核実験中止を透明性を持って保証するための実務対策に関する広報文を発表した。全文は次の通り。

朝鮮労働党中央委員会第7期第3回総会(4月20日)の決定に伴い、核兵器研究所をはじめ当該機関では核実験中止の透明性を保証するため、朝鮮北部の核実験場を廃棄するための実務対策を立てている。

核実験場を廃棄する式典は、5月23日から25日の間に天候を考慮しながら行うことを予定している。

核実験場の廃棄は、核実験場の全ての坑道を爆破する方法で崩落させ、入り口を完全に閉鎖した後、地上にある全ての観測設備と研究所、警備区分隊の構造物を撤去する方法で行う。

核実験場廃棄と同時に、警備人員と研究員を撤収させ、核実験場の周辺を完全閉鎖する。

これと関連して朝鮮外務省は委任により、次のような決定事項を広報する。

 1.党中央委員会第7期第3回総会の決定に伴って行われる北部核実験場の廃棄の透明性を示すため、国内メディアはもちろん、国際記者団の現地取材活動を許可する用意がある。

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