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激動の朝鮮半島情勢、国交正常化へ繋げよう/日朝友好東京議連第16回総会

日朝友好促進東京議員連絡会(以下、日朝議連)第16回総会が9日、東京・新宿のレストランで行われた。日朝議連メンバーの区議や市議、総聯東京都本部および西東京本部、支部の活動家、都内朝鮮学校の校長、日朝友好団体の関係者、報道関係者ら75人が参加した。

日朝友好促進東京議員連絡会第16回総会が9日、東京・新宿で行われた

総会冒頭では参加者一同が日朝議連の共同代表を務めた故・芦沢一明・渋谷区議に黙とうを捧げた。

主催者を代表してあいさつした共同代表の保坂正仁・荒川区議は、4月27日の北南首脳会談について言及。「南北の首脳が共に軍事境界線を越える姿は、世界に衝撃を与え、私たちもまた大きな勇気と感動をもらった」としながら、2002年の発足以来活動を続けてきた日朝議連メンバーの思いが少しずつ実りはじめるだろうと期待を込めた。そして、今総会を「民族教育支援、総聯との関係強化、日朝国交正常化のために奮闘する新たな決意の場、出発点としよう」と呼びかけた。

続いて、来賓として総聯東京都本部の趙一●委員長(●=「行」の間に「冫」)、「東京・平壌『虹の架け橋』」の江口済三郎代表があいさつした。

趙一●委員長は、並進路線の勝利を宣言し社会主義経済建設に総力を集中する新たな戦略的路線を提示した朝鮮労働党中央委員会第7期第3回総会や北南首脳会談をはじめとする朝鮮半島の歴史的な変化について触れながら

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