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金正恩委員長が訪中、習近平主席と会談/3月に次いで2回目

朝中間の戦術的協力を強化

朝鮮中央通信によると、金正恩委員長が7~8日にかけて中国遼寧省大連を訪問し、習近平国家主席と会談した。金正恩委員長の訪中は3月に次いで2回目。

金正恩委員長が中国遼寧省大連を訪問し、習近平国家主席と会談した(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

訪中には、朝鮮労働党の李洙墉、金英哲の両副委員長、李容浩外相、金与正党第1副部長、外務省の崔善姫次官と党中央委員会、朝鮮国務委員会のメンバーが随行した。

通信は、金正恩委員長と習近平主席の対面は、朝中最高位級対面の伝統を大切にし、輝かしく継承していくとともに、両党、両国の戦略的選択である朝中友好を新たな時代の要求に即してより前進させていく上で重要な契機になると位置づけた。

重大問題の解決方途を論議

金正恩委員長は7日午前、専用機に乗って平壌を出発、正午(現地時間)に大連に到着した。金正恩委員長を、王滬寧中央書記処書記、王毅外相、宋濤対外連絡部長、陳求発遼寧省党委員会書記、潭作鈞大連市党委員会書記が空港で出迎えた。

午後、金正恩委員長と習近平主席の会談が行われた。朝鮮側は朝鮮労働党の李洙墉、金英哲の両副委員長、李容浩外相が、中国側は中国共産党の王滬寧中央書記処書記、丁薛祥弁公庁主任、楊潔篪政治局委員、王毅外相、宋濤対外連絡部長が同席した。

通信によると、朝中首脳は朝鮮半島情勢の流れと発展に対する評価と見解、自国の政治、経済の状況を互いに説明し、友好・協力関係をより立派に推し進めることと、共同の関心事となる重大な問題の解決方途に関して意見を交換した。

金正恩委員長と習近平主席の会談が行われた(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

金正恩委員長は、

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