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北南首脳会談支持世論 “94.1%”/南の市民、北南交流に期待感

南のメディアによると、歴史的な北南首脳会談に対する支持世論が高まっている。

KBSが4月30日に行った世論調査では、北南首脳会談について94.1%が肯定的な評価を示した。このうち63%は「とても成果が大きかった」と板門店宣言を強く支持した。

各団体が支持声明、イベント

北南首脳会談を受け、6.15共同宣言実践南側委員会、民族和解協力汎国民協議会、祖国統一汎民族連合南側本部をはじめとする各団体が支持声明を発表した。

6.15南側委は、4月27日に発表した支持声明で「今回の板門店宣言を通して、南と北は分断と戦争の歴史に終止符を打ち、新たな平和の時代、わが民族が主人公となる統一の時代を開いた」とし、「統一の主人であるわが同胞たちが力を合わせれば、どんな困難も解決できるということを全世界の前ではっきりと示した」と述べた。

また、声明は、合意の履行についても強調。「10数年間中断されていた6.15民族共同行事が今回の合意通りに、政府、国会、自治体、民間団体すべてが参加する場として盛大に行われることはもちろん、各界層の出会い、共同行事が一日も早く実現されるよう積極的に推進していく」と明かした。

北南首脳会談を歓迎する市民たち(統一ニュース)

30日には、「全北キョレハナ」と6.15南側委全北本部が全北豐南門広場で記者会見を開き、北南首脳会談への支持を示した。

記者会見で両団体は、「北側の指導者が分断史上、初めて南の地を踏み、

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