Facebook

SNSで共有

〈南側テコンドー師範団〉“北も南もテコンドーはひとつ”/平壌で初の北南合同演武

南側テコンドー師範団が、3月31日から3日にかけて、南側芸術団とともに平壌を訪問した。1日にテコンドー殿堂で単独演武を、2日に平壌大劇場で初の北南合同演武を披露した。

南側師範団の平壌訪問は、今回が2度目。2002年の北南閣僚級会談合意により大韓テコンドー協会がテコンドー殿堂で2度の単独演武を披露して以来、16年ぶりの訪北となった。

北南テコンドー師範団による合同演武(連合ニュース)

北南合同演武(2日)を、国家体育指導委員会の崔輝委員長、都鍾煥文化体育観光部長官、平壌市民らが観覧した。

南側師範団は、「故郷の春」の音楽に合わせ演武を披露。目隠をしたまま、5mの高さにある的を蹴破った際には、観客席から歓声が上がった。

北側師範団は、気合に合わせ、「型(トゥル)」を披露。「祖国統一」の気合に合わせ、的を撃破すると会場は拍手と歓声に包まれた。

続いて北側12人、南側16人の師範団メンバーが合同演武を披露した。

北南テコンドー師範団による合同演武(朝鮮中央通信)

演武を観覧した南側の関係者は、

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)