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〈南側芸術団平壌公演〉“音楽の力で一つになった”/南側芸術団メンバーの感想

3泊4日の日程で、平壌に滞在し、2回の公演を行った南側芸術団のメンバーたち。滞在期間、平壌冷麺で有名な玉流館を訪れた他、北側アーティストとともに歓送晩餐会に参加するなど、交流を深めた。

合同公演後、観客席をバックに記念撮影をする北南のアーティストたち(連合ニュース)

今回、初めて平壌を訪問した歌手カン・サネは「(北と南の人々の姿が)異なるという印象はなかった。時間と努力が必要だろうが、さまざまな民間レベルでの交流が継続的に行われることを希望する」とし、「機会があれば、北でも南でも、また共に公演をしたい」と抱負を語った。

南側芸術団公演(1日)のオープニングを飾った舞踊手ソク・イェビンは、観客の力強い拍手に驚いたと話す。「観客の反応がとてもよく、特にYBが『一緒に歌いましょう!』と呼びかけると、皆さんが共に歌詞を口ずさむ姿が印象的だった」。また、公演後、北側関係者が「朝鮮舞踊をするの?とても美しかった」と声をかけてくれたことが嬉しかったとしながら「私は、中央大で韓国舞踊を専攻し、崔承喜の作品を習ったので、いつか北で舞踊を習い、北側の舞踊手とともに一つの作品を踊ってみたい。南北の文化交流が活発になることを願っている」と語った。

今回の公演にアイドルグループとして唯一参加した「レッドベルベッド」メンバーのスルギは、「公演中、観客が私たちを観ながら笑みを浮かべる姿を見て、力をもらった。(フィナーレで)観客がともに歌詞を口ずさむ姿に、私たちがひとつの民族であるということを感じ、感激のあまり涙をこらえられなかった」と語った。

司会を務め、また北側の歌謡を披露し、観客の喝采を浴びたソヒョンは、北と南のアーティストが共に笑い、涙した合同公演を次のように振り返った。「風邪をひいていて、コンディションが良くなかったが、熱い拍手と声援を送ってくれた観客のおかげで最後までやり遂げることができた。観客たちの姿に大きな感動をもらった」。また、「三池淵管弦楽団の玄松月団長が、公演期間中、いつも体調を心配し、温かい励ましの声をかけてくれた。公演後も、司会と歌の1人2役をやり遂げてくれてありがとうとねぎらってくれた」と公演期間のエピソードについても語った。ソヒョンは「これからも南北の平和交流にぜひ参加したい。今回の公演が南北関係改善の踏み台になればという願いは、私を含む出演者たち皆の願いだ。北側のアーティストたちも私たちと同じ気持ちであると感じた」と話した。

「凍り付いた南北間の状況が、

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