Facebook

SNSで共有

北南首脳が板門店で示した希望と確信

平和そして統一へ、新たな歴史の始まり

境界線を越えて

全世界が見守る中、朝鮮半島分断の象徴であった板門店が、平和の象徴となった。金正恩委員長と文在寅大統領が北南を隔てる軍事境界線を越えて対面し、戦争なき時代の開幕を宣言した。

委員長と大統領の初対面は、破格な出来事の連続であった。両首脳は軍事境界線上で握手を交わし、委員長が境界線を越えて南の地を踏んだ。大統領が「私は、いつ頃越えられるだろうか」と問い、委員長は手を差し伸べ「それでは、いま越えますか」と応えた。北南首脳は手をつなぎ、境界線を越え、北と南を往来した。すべての民族が心を一つにして前進すれば、分断を克服し、統一を実現することができるという希望と確信を両首脳はたった十数秒間の場面で示して見せた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)