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〈車椅子のわが子と民族教育 5〉朝高入学、祖国訪問を前に…/玄明姫

朝高サイコー!

中級部の次は高級部である。私としては、東京中高はたぶん無理だろうと思っていた。

東京第4初中はトンネの顔なじみの先生だけど、中高はどうかな? と思っていた。そんなある日、東京第4初中の先生から連絡を受けてハッキョに行ったら、輝樹の入学願書を渡された。潤樹の分は本人が持ち帰ってきたので「これは輝樹の分ですか?」と聞くとそうだと答えた。

「受け入れてくれるんですか?」

「受け入れてくれるから願書が届いたのでしょう」

こんなやり取りの末、「ダメ元で出してみよう」と入学願書を提出したら受理された。

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