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〈車椅子のわが子と民族教育 4〉ダブルスクール/玄明姫

東京第4初中のトンムたちと

子どもたちが初級部を終える間際のある日、東京第4初中の校長がわが家を訪ねてきた。そして、「中級部では輝樹を見られない」と話した。そのときの衝撃は結構な打撃となった。

「受け入れるって最初に言ったじゃないですか」

「それは初級部の話です」

初級部入学時とは校長が替わり、このときはさすがに困った。もたもたしている時間もないので、早速、特別支援学校を検討した。

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