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〈金正恩委員長の活動・2018年3月〉朝鮮半島情勢の局面転換を主導

南朝鮮特使と会見、電撃訪中

南朝鮮大統領特使と談話する金正恩委員長(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

3月、金正恩委員長の南朝鮮大統領特使との会見、中国非公式訪問による習近平主席との首脳会談という、緊張から対話へと大きく局面転換する朝鮮半島情勢をよりいっそう前進させる二つの劇的な出来事が世界の耳目を集めた。情勢緩和に注力する一方、軍事、経済部門に関する活動は一切伝えられなかった。また、平壌を訪問した国際オリンピック委員会(IOC)会長とも会見した。

「満足のいく合意」

金正恩委員長は訪朝した南朝鮮の青瓦台(大統領府)の鄭義溶国家安保室長や徐勲国家情報院長など10人から成る文在寅大統領の特使団と5日、会談と晩餐会で4時間12分にわたって会見した。金正恩委員長が南朝鮮の当局者と会うのは初めて。特使の訪朝は、去る2月、金正恩委員長の特使として金与正党第1副部長が平昌五輪開会式に出席したことへの答礼と位置づけられる。訪南した金与正党第1副部長は、金正恩委員長の親書を文大統領に手渡し、大統領の平壌招請、首脳会談の実施を呼びかけた。

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