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【投稿】もてなしの心が人を酔わせる/金貞淑

南特使を迎えた晩餐会の円卓を拝して

平昌オリンピックで統一旗の堂々たる登場に興奮が冷める間もなく、続けて金正恩委員長が南の特使代表団と会見するというビッグニュース。その日の晩餐会で南の特使代表団に、「チョウザメ料理」がもてなされたという。某テレビ局からはこの「チョウザメ料理」に関する電話インタビューを受けることになった。

チョウザメは、世界3大珍味・キャビアの親ということもあり、世界的に高級魚として名高く、現在はロシアで養殖が盛んと聞く。

朝鮮では数年前、もともと難しいとされてきたチョウザメの養殖に成功、今では玉流館の「料理専門食堂」で人民も食べられるよう配慮がなされている。海沿いでの養殖となるとチョウザメの大きさが数メートルに達することが予想され、今後キャビアもたっぷり獲れる期待と可能性が高まる。

平壌4大料理の一つ、温飯(オンバン)

一方、北の高位級代表団が

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