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〈国際女性デー〉国際女性デーに沸き立つ平壌

喜びと感謝で彩られる一日

【平壌発=文・李相英、写真・盧琴順】8日、国際女性デーを迎え、平壌市内はいつになく明るい雰囲気に彩られた。朝鮮では、毎年、国際女性デーを機に女性の権利獲得闘争の歴史を振り返り、社会主義建設へと女性たちを鼓舞している。一方で市内の至る所では、家族、夫婦、カップルたちの仲睦まじい様子が見られた。

 買い物客でにぎわう商店

国際女性デーを迎え、平壌市内の商店、食堂をはじめとする商業施設では、様々な特別サービスが提供された。平壌第1百貨店、光復地区商業中心をはじめとする商業施設では、「3.8国際女性デー特別サービス」の看板が掲げられ、商品が販売された。人々の購買意欲をくすぐる品々が店内を彩った。

国際女性デー前日、プレゼントを求める市民でにぎわう金剛山化粧品展示場

国際女性デーになると、男性は妻や職場の女性たちに、学生は先生に、子どもたちは母親に、尊敬と感謝の気持ちを込めプレゼントを贈る。家族や職場では、食堂で女性に御馳走する光景もよく見られる。幼い子どもたちは、プレゼントの代わりに母親の手伝いをする。

女性へのプレゼントの中でも最も人気を博すのが、花束と化粧品だ。

国際女性デーを翌日に控えた7日、金剛山化粧品展示場は、女性たちに贈る化粧品を購入しようと訪れた客で一日中にぎわった。

国際女性デーの特別セットも販売された

プレゼントがぎっしりと詰まった買い物袋を両手に抱えるのは、貿易会社で働くシン・ミョンチョルさん(49)。「職場の同僚女性へのプレゼント」だという。8日には、妻と娘を連れて、食堂に行った。

女性同士で化粧品展示場を訪ねる姿も少なくなかった。最近は、

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