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日本軍性奴隷制被害者・李容洙さんがフランスで証言

“歴史の生き証人、女性人権活動家として”

南のメディアによると日本軍性奴隷制被害者である李容洙さんが、国際女性デーである8日(現地時間)、フランス下院を訪問し、日本軍性奴隷制被害について、証言した。

李さんは、15歳のときに日本軍に船で中国・上海と台湾の戦地に連行された自身の被害体験を語り、「歴史の生き証人として、また女性人権活動家として、日本による正式の謝罪と法的賠償を要求する」と訴えた。

ユネスコ本部前で日本軍性奴隷制関連資料のユネスコ世界記憶遺産登録を求めるデモを行った(連合ニュース)

李さんは、07年に米議会の聴聞会で自身の被害体験を証言し、米議会はこれをもとに日本軍「慰安婦」謝罪決議案(HR121)を通過させた。李さんは今年90歳を迎える中、証言をする時間が残り少ないという思いから、一回でも多く、旧日本軍の犯した加害の実態を世界に向けて発信したいと、フランスに赴いた。

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