Facebook

SNSで共有

日朝友好、知ることから始めよう/第2回チュチェを知る千葉の会

 

鎌倉孝夫名誉教授が講演した。

第2回チュチェを知る千葉の会が3月11日、千葉中央コミュニティセンターで行われ、石井正和会長をはじめとする日本人士ら約20人が参加した。

第2回目となった今回は、「人民を主体とする朝鮮式社会主義の確固たる前進」をテーマに埼玉大学の鎌倉孝夫名誉教授が講演した。

鎌倉名誉教授は1986~2015年に発表された金日成主席、金正日総書記、金正恩委員長による膨大な論文、報告について話し、朝鮮の発展や現状についてチュチェ思想の観点から解説した。

同会は昨年12月、訪朝経験者を中心に結成。第1回目の集会では「チュチェ思想を学ぶ」と題し、チュチェ思想の形成・発展・確立の過程と、思想の基本となる人間中心の社会の形成について鎌倉名誉教授が講演した。

同会はこれからも「日朝友好親善のため、まずは知ることから始めよう」をモットーに年に4回、季節ごとに開催していく。

【チュチェを知る千葉の会】