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【投稿】平昌冬季五輪を見て考えたこと/ 森類臣

“内向き史観に固執している時ではない”

平昌冬季オリンピック南北・北南(以下、南北)共同入場と三池淵管弦楽団の江陵およびソウル公演、統一コリアチームの結成と共闘・交流、南北一体になった応援を見て、涙が何度も流れた。南と北そして海外の同胞が一つとなった姿を見て、これがコリアの本来の姿なんだと何度も噛みしめた。応援団として平昌に行ってきた在日朝鮮人の友人たちは「南側の人たちもわが同胞(겨레)だと確信した」「今まで自分の中で“南朝鮮の人(남조선 사람)”だった彼・彼女らが今回の体験を通して“南の同胞(남측 동포)”になった」と目を潤ませながら私に語った。

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