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境界を越えて

朝鮮記者団の一員として平昌五輪を取材し、閉幕式の翌日にふたたび軍事境界線を越えた。陸路で麟蹄からソウル、坡州、開城を経て平壌へ。約9時間の長い道のり、満身創痍の身体が分断された朝鮮半島を横断したことを実感させた。2月初旬に越境したときに臨津江を覆っていた氷はすっかり溶け、長かった冬の時代の終わりを告げるかのようだった春夏秋冬

▼平昌で南の同胞を取材する際は、「北側記者団の一員」と「在日朝鮮人の記者」、二つの立場性を状況と対象に応じて使い分けた。胸には肖像輝章、耳慣れない抑揚の朝鮮語を話す記者の取材に対し警戒や動揺を隠せない人もいた。それでも多くの人が、民族和解へのあふれる思いを語ってくれた

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