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「他者なき世界」、劣化の極み、大阪・補助金判決/中村一成

置き去りにされた「子どもの学ぶ権利」

判決後の報告集会で、闘いぬくことを誓い、アピールする大阪朝高のオモニたち(3月20日、東成区民センター)

「なぜ在日朝鮮人として生きることが認められないのか」。記者会見で玄英昭理事長が、怒りに震えつつ語った一言は、裁判所に駆け付けた関係者たちの思いを凝縮していた。

国による高校無償化排除の動きを自らの人気取りに利用するように、当時の大阪府知事、橋下徹氏が飛び付き、大阪市と二人三脚で進めた朝鮮学校への補助金停止を巡る裁判で、大阪高裁は3月20日、学校側の控訴を全面的に棄却する判決を言い渡した。

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