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〈ダイビング富士大会〉世界の覇権に挑む、“同胞たちのために”/試合を控えた朝鮮選手たち

92年、広島でのアジア選手権に出場した朝鮮飛び込み協会のキム・チュンオク書記長(中央手前)

「あの時からもう16年が経つ。当時の気持ちを忘れかけていた。でも、こうして在日同胞たちと再び会った瞬間、感動がよみがえり知らずのうちに涙が出てきた」

「FINAダイビングワールドシリーズ2018・富士大会」(15~17日)に出場する朝鮮選手団の団長、朝鮮飛び込み協会のキム・チュンオク書記長はそう語った。92年、広島で行われたアジア水泳選手権・個人10m高飛び込みに出場。弱冠18歳だったキム団長は「同胞たちの声援に力をもらい」、同大会で銀メダルを獲得した。12日に羽田空港から入国した際、同胞たちの熱烈な歓迎を受けて彼女の胸の内に込み上げてきた気持ちが、冒頭の言葉だった。

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