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拍車かかる南北朝鮮の和解と統一への道/纐纈厚

「動き出した春時計」は誰にも止められない

白頭山の雪が溶ける前に

韓国で文在寅大統領が登場して以来、「6.15南北共同宣言」への見直しの機運が高まっていた。韓国の人々は、いつまで対米屈従外交を続けるのかと憤りを深め、不平等な韓米関係と従属的な韓米同盟の見直しを希求する切実な声を挙げていた。韓米同盟の見直しは、同時に「6.15南北共同宣言」に示された自主的平和的統一の実現を迫ることであった。そこでは韓国の主権回復の課題と南北朝鮮の自主的平和的統一の課題が、まさに表裏一体ものとして捉えられていたのである。韓国にとって南北朝鮮の和解と統一は、主権回復運動そのものである。

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