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〈平昌五輪〉ソウルでも「民族和解ハンマダン」開催/第2次総聯同胞応援団が参加

300人の同胞、「コリア」に声援

平昌冬季オリンピック期間、南では「6.15共同宣言実践南側委員会」を中心とした南北合同応援団が発足。平昌オリンピックを、平和のオリンピック、統一オリンピックにし、朝鮮半島の平和と南北関係改善の土台としていくという目的の下、競技場の内外で合同応援が行われた。江陵とソウルでは、南の市民と海外同胞が共にする「民族和解ハンマダン」が開催され、北南和解、統一への思いが共有された。

「民族和解ハンマダン」には南と海外の同胞300余人が参加した(写真はいずれも康英鶴)

統一ニュースによると、14日、「民族和解ハンマダン」がソウルの西大門区庁大講堂で開催された。「6.15共同宣言実践南側委員会ソウル本部」と「平和と統一へと進む平昌五輪西大門区推進委員会議」が主催した同イベントには、250人のソウル市民ともに、第2次総聯同胞応援団のメンバー43人をはじめとする海外同胞たちが参加した。江陵で開催された「民族和解ハンマダン」(10日)に続き、南の同胞と海外同胞が一堂に会す2度目のイベントとなった。

統一旗を振り、コリアチームに声援を送る総聯同胞応援団

「民族和解ハンマダン」では、女子アイスホッケー単一チーム「コリア」対日本戦のパブリックビューイングが行われた。参加者たちは、手拍子とともに「われらは一つ!」「必勝!コリア」「統一祖国!」と声をあげ、コリアチームを応援した。2ピリオド9分、南のランディ・ヒス・グリフィン選手が、コリアチームにとって初ゴールとなる得点を決めると、約300人の参加者は総立ちになって、統一旗を振り、歓喜した。

一方、舞台では南の大学生が歌の公演を披露。同胞応援団からは、福岡朝鮮歌舞団の金妙穂団長による「チャンゴの舞」や歌手の金潤基さんによる歌の公演などが披露された。

好評を博した福岡朝鮮歌舞団の公演

第2次総聯同胞応援団を代表し、

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