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〈平昌五輪〉団結し、勝ち取った貴重な初ゴール/女子アイスホッケー単一チーム

対日本戦、1-4で敗北

【江陵発=文・金淑美、写真・盧琴順】先の2試合(10日スイス戦、12日スウェーデン戦)で無得点のまま敗れた女子アイスホッケー北南単一チームは、対日本戦で念願の初ゴールを決めた。

初ゴールとなる得点を決めた会場は大きな歓声で包まれた。

14日、江陵・関東ホッケーセンターで行われた女子アイスホッケーB組1次リーグの最終戦で、単一チームは日本チームと戦った。

北側からは、キム・ウンヒャン(FW)、リョ・ソンフィ(FW)、ファン・チュングム(FW)の3選手が起用された。

単一チームは、試合開始1分で失点し、連続してゴールを許した。しかし、果敢に攻め続け、2ピリオド9分、南のランディ・ヒス・グリフィン選手が、単一チームにとって初ゴールとなる得点を決めた。会場は割れんばかりの、大きな歓声で包まれた。

北側応援団と6.15共同宣言実践南側委員会が主導する南北合同応援団を中心に、観衆たちは、「頑張れ!」「コリア!」「われらは一つだ!」と声援を送り続けた。

応援のボルテージが上がるにつれ、選手たちの士気も上がった。単一チームは、

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