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〈平昌五輪〉三池淵管弦楽団祝賀公演/ソウル市民の興奮と歓喜

三千里江山に響いた統一の大合唱

【ソウル発=文・金淑美、写真・盧琴順】三池淵管弦楽団の祝賀の舞台が広がったソウルの公演会場は、民族の和解と統一を願う同胞たちの切々とした気持ちが一つになった意義深く、歓喜溢れる統一の広場となった。

特別な演出

南の江原道で行われる第23回冬季オリンピックを民族の慶事として祝うため、南の地を訪れた三池淵管弦楽団は、8日の江原道・江陵での公演に続き、11日には国立中央劇場ヘオルム劇場で二度目の公演を披露した。1500席の収容能力を持つ会場は、北の同胞との出会いに期待を膨らませるソウル市民らで超満員となった。

「白頭と漢拏は私の祖国」を熱唱する三池淵管弦楽団の玄松月団長

この日、会場は、観衆の興奮と歓喜で溢れた。序幕「パンガプスムニダ」から終幕「我らの願いは統一」、「また会いましょう」まで歌手たちの心のこもった歌声や、演奏家たちの情熱溢れる演奏に、観衆は満面の笑みを浮かべ、一曲一曲が終わるごとに両手を高くあげ拍手と歓声で呼応した。「最高だ!」「ナンバーワン!」と親指を突き上げる市民もいた。

1500人の南の同胞が公演を観覧した(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

ソウル公演では、江陵公演では見られなかった特別な演出が観衆を驚かせた。

三池淵管弦楽団の玄松月団長が予告なしに舞台に現れるという粋な演出もあって、観覧席からは爆風のような大歓声があがった。

玄団長は

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